第2回実践おやじの為の野菜塾

1回目も2回目もお天気には恵まれず、今にも雨が降りそうな強風吹きすさぶ寒い1日でした。でも受講生は元気に農園にやって来ました。収穫祭はきっと楽しいメンバーでしょうね~。
↓第2圃場に集まり、節子先生から今日はカブの種まきのコツなどの説明です。
f0054197_7301481.jpg

↓コツは堆肥を入れないそうです。入れる時はかなり前に少しだけで、これは化成の7号を撒いているところです。
f0054197_7293447.jpg

↓土をさくった反対側の土を被せ、踏んで下を硬くします。踏んだ後、水を掛けて3日後にカブの種まきをすると上手に出来るそうです。
f0054197_7292161.jpg

↓このように2週間前に受講生が撒いたコマツナやホウレンソウが芽を出して来ました。種まきは彼岸過ぎがちょうど良く、早く蒔く時はマルチングをし、春はなるべく薄く蒔くのが良いそうです。
f0054197_7303071.jpg


↓農園ハウスの横に移り、道具の説明です。これは竹箕(たけみ)・・・竹製てみで、農作物を選別したり運んだりするのに昔から使われている手編みの作業道具です。竹の皮が付いているものは雨に当てなければ丈夫で長持ちし、しなるそうです。マンノウは4本刃が使い易いとの事。
f0054197_7294517.jpg

↓さて堆肥の作り方の実習です。
f0054197_7295982.jpg

↓石灰窒素、米ぬか、油かす、木屑、落ち葉、野菜くずなどを混ぜ、半年寝かせます。
f0054197_7332174.jpg

↓このように堆肥置き場に少しづつ積み、水を掛けながら踏むと醗酵が早いとの事。
f0054197_7334818.jpg



↓ちょっといっぷく。宇宙人のおめめ。
f0054197_7384332.jpg

↓グリーンのカラーコンタクト?
f0054197_7385677.jpg

by kararifu | 2009-03-23 08:25 | 講習会(コンテナ・ハンギング) | Comments(2)
Commented by 花飾爺 at 2009-03-23 19:26 x
農家の人って、「立ち姿」だけでも(背中)しっかりと「土」を踏んでると感じるのは私だけでしょうか・・。まゆ美先生にも同じ感覚を感じます。
Commented by kararifu at 2009-03-24 09:23
<花飾爺様
節子先生はとても笑顔が素敵な方です。地下足袋を履かれて、法地をいともたやすく上がってしまう強健な足腰の持ち主です。姿勢も良いので10歳は若く見えます。見習いたい憧れの方ですよ。。
<< クレマチスなど入荷しています。 たくさんの球根が芽吹いてきました。 >>