アトリエおだきゅう 1月のハンギング講座

1月のアトリエハンギング講座は円形の吊り下げ型のハンギングバスケットでした。ハンギングバスケットマスターさんが多いこのクラスはいずれコンテストでも吊り下げ型を作る事もあろうかと思います。
今回は基本の作り方のお勉強です。

↓ストック、ジュリアンマスカットのジュレを使ってハナカンザシを脇役に散らしています。枝垂れるものはハツユキカズラ、上部のエッジにはオキザリスサンラック、中心にはコンパクトニューサイラン サーファーブロンズ。動きを出す為、少しだけハクリュウを散らしています。
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↓淡いライムイエローのジュリアンマスカットのジュレは補色になっていてキレイですね。
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↓こちらは紫系のフリフリビオラを使っています。エッジにはヒューケラを入れてますね。
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↓このように一つとして同じものが無いフリフリビオラです。
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↓こちらはとっても黒っぽく写ってしまったジュリアン バーガンディが主役で、シロタエギクとともに赤と白がメインカラーです。ハナカンザシがいっせいに咲いた時の画像を見てみたいです。
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↓これが本来のバーガンディ色ですね。
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↓とっても珍しいプリムラ メラコイデスの赤も入っています。
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↓こちらはアプリコット色のストックが主役になっています。挿し色に濃い紫のストックを入れて引き締めていますね。
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↓白と赤紫、紫系で色を絞って作られています。シックな作品ですね。
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↓以上の作品は微妙な色のパンジーキアンティを使って作っています。
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作品が根付いて、ストックが上を向いて丸くなってきたらきれいでしょうね。
ストックは一番花を切り戻し、側枝を咲かせてドワーフに育ててくださいね。
高い場所に吊るす時はさらにツルニチニチソウやアイビー、ルブスカリシノイデスなど長く枝垂れたものを入れるとさらに動きが出ます。
吊るすところが無い方はワイヤーの花台の上に置くと良いでしょう。

本日は明日からのセール準備に農園に向います。
by kararifu | 2010-01-14 10:54 | 講習会(コンテナ・ハンギング)
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