アトリエおだきゅう 7月11日のハンギング講座

ここのところ観葉ばかりで、すいません!
でもね。この暑さだと、花ものが持たないんですよ~。ですので、毎年7月は観葉月間になってしまいます。

弊社スタッフもイギリス旅行から帰ってきて、農園は通常のシフトに戻りました。今まで、お手伝いして下さったかたがたには感謝致します。とても助かりました。
イギリスは20℃いかなかった日もあって、涼しかったらしいです。うらやまし~!

さて、アトリエおだきゅうの講座も農園と違って涼しいですよ~。
↓どれも素材が活きていますね。
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↓中心のコリウスが浮き出ているようです。
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↓伸びて暴れたコリウスときめきリンダを上手に使っています。
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↓コリウス ムーンライトが入ると明るくなりますね。
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↓中心の八重のカランコエがエレガントです。
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↓黒いコリウス ブロンズカンプが陰影のようになって立体感を出しています。
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↓このレックスベゴニアはいいですよね~!惚れちゃいました。
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さて、本日も汗かきかきハンギングバスケットマスター養成講座の木曜コースです。

また、どうぞ17日の午後6時からの懇親会にご参加くださいますようご連絡をお待ちしています。
電話でもメールでも受け付けております。


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by kararifu | 2011-07-14 10:05 | 講習会(コンテナ・ハンギング) | Comments(6)
Commented by トミー at 2011-07-15 23:53 x
「ハンギングへの道」・・・・・ガリガリくんを食った仲間

同じ釜の飯を食った仲間、という言葉を聞いたことがあると
思いますが、これはスポーツの世界でよく耳にしますよね。
それと同じように養成講座では「ガリガリくんを食った仲間」
と言い、この暑い時期をガリガリくんを食べて、乗り越えた
深い絆で結ばれた同期の者同志のことを指します。
家に居ても熱中症になるという猛暑のなかで、6時間以上
も授業を受けるこの道場ですから、相当な根性と高い志が
ないと続きません。
一般に成功している人の例を見ると、スポーツの世界でも
その他の世界でも「負けず嫌い」の人が多いようですが、
ただこれだけでは足りません。心のなかに「素直」という
性格を持ち備えていないと成功しないと思います。
素直に聞き入る耳、物事を純粋に捉える気持ち、物事に
感動する心・・・・これらは成功する上で必要不可欠なも
のだと思います。
ガリガリくんを食った仲間はこんな条件を満たしている
人たちばかりです。だから成功しないはずがありません。

Commented by トミー at 2011-07-16 00:02 x
養成講座の方が、どれだけ「純粋」で「意欲旺盛」で、頑張
り屋さん達なのか、この道場へ来たら誰でもお分かりにな
ると思います。
しかも、いい波動を貰えて、元気にもなります。本当です。
そして、皆さん「明るい顔」をしています。僕はこの暑さで
しかめっ面をしているというのに、皆さんは笑顔で元気です。
それ自体信じられないことです。

ここだけの話ですが、僕がここと縁がなければ、家から
近い先生のとこへ通い、クーラーが効いている部屋で苗
までセットしてもらい、言われた通りに作り、「上手ですよ!」
なんて褒められ、しかも授業料はタダ、のとこを選んでいた
に違いありません。
その方が楽ですし、自信?も持てますから・・・
しかし、ここではどうでしょう?
他県からカートをひっぱり、電車に何時間もゆられ、
クーラーもないくそ暑い畑の中、自分の力で考えろ!と言
われ、悩み苦しんで作ったあげく、おごられ、授業料まで
払って・・・
こんな過酷な環境のとこへ、そこまでしてやって来る人
達って、いったいどんな人間なのでしょうか?・・・
もう既に、この時点で負けているのかもしれません。
Commented by トミー at 2011-07-16 00:06 x
それだけではありません。「講座も後2回で終了ですよ」と
言うと水曜日クラスも木曜日クラスも補講を受けたい、
という人が何人も出てきて、おまけに別の講座も受けたい、
と予約する人も何人も出てくる有様。
えっ!う、うそでしょう?いったい、な、なんなの貴方達は?
このくそ暑い日によくそんな気持ちになれるよね、と驚いた
との同時に、まるで青春ドラマを見ているかの様で、本当
に信じられませんでした。

浜トラ(横浜トラディショナルガール)の格好が似合いそうな
女子大生風の女性も年金をそろそろ貰えそうな元ギャルも、
みんなここでは一つになって、ガリガリくんを食べています。
皆な皆な良き仲間です。月日が経つにつれて、その絆は、
より一層深く結びついてきているように思います。
ここでは年齢はまったく関係ありません。まるで学生時代
の同級生と同じような親近感さえ覚えます。
同じ目標を持って、同じ苦しみを乗り越えていっているから
なのでしょうか?
皆さん、来月もガリガリくんを食べて頑張りましょうね!!
Commented by トミー at 2011-07-16 00:08 x
「ハンギングへの道」・・・・・追記
養成講座木曜日クラスにマスターで先輩のM先輩がやって
来て、いっしょになってハンギングを作りました。
月一回はハンギングを作らないと落ち着かないというM先輩
は皆より一回り小さいスリットバスケットを使って作りました。
春の南大沢で「英国王立園芸協会賞」を受賞したこともある
貫禄からか、エレガンスに匹敵するような大きさに作られた
見事なハンギングで、後輩たちのため息を誘っていました。
Commented by トミー at 2011-07-16 13:32 x
「ハンギングへの道」・・・・・懇親会

17日に仲町台で「懇親会」が行われます。
養成講座の方を中心に諸先輩の方々もご参加いただく企画
となっていましたが、考えてみると、この業界に携わっている
方など日曜出勤して働いている人が多いのと、地方の方も多
いので、出席したくても出席できないという人ばかりなのが
残念です。

懇親会の目的は横のつながりを持っていただこうとするもの
です。自分のクラスの人しか知らない、という人が多いと思い
ますが、これはとても残念なことです。
Commented by トミー at 2011-07-16 13:38 x
昨年の日比谷のときもそうでした。
今井さんが「都知事賞」を取られたとき、静岡のK先輩(男性)
は「銅賞」を受賞していました。
その時のK先輩のブログには、今井さんのハンギングの中
まで撮られていた写真があり、「真似できない、いっそうのこと、
本人に会って、話を聞きたかった・・・」と書いていました。
K先輩と今井さんは同期です。ただ養成講座を受講した場所
が「相模原のモリーズガーデン」か「アトリエおだきゅう」かの
違いだけです。同じ門下生なのに顔をしらないばかりに、
表彰式でも会話を交わすことはなかった様です。
同じ様に「花菜ガーデン」でも卒業生を含む6名の方入賞
しているのに、お互いに顔を知らない為、「おめでとう」と言い
合うこともなかった様です。
全員の顔を知っているのは先生だけ・・・これではまずいの
では?と思い、せめて養成講座の人だけでも、横のつながり
を持ちたいと、私の方から先生に持ちかけた案なのです。
横のつながりを持てば、仕事にも幅が出るかもしれないし、
また色々なことで交流が持てるかも知れません。
一人でも多くの方がご参加くだされば幸いです。
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