アグリス成城の8月18日の講座

今まで8月は、講座はお休みしていたのですが、今年からは8月も農園以外は実施するように致しました。
暑い中でもお越しくださり、大変感謝しています。

さて、またトマト缶をアンティーク風に変身させる作り方です。
大体、缶の制作は1時間位で作り終えるので、植え込みを含めても2時間以内で完了します。
たまには工作も楽しいですねっ。

この缶講座は10月頃に農園で作り方講座を致しますので、興味のある方はどうぞご参加くださいね。

↓いつものように、大小2個制作しました。
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↓アンティーク缶の指導は田中れい子先生です。笑顔がチャーミングです。
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↓黒法師を斜めに倒して植えたのが、面白いですね。
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↓お作り頂いた小さい缶のほうは、きれいにクラッキングできていますね。ぴゅ~んと立ったクラッスラへアリーのお花が咲きそうです。
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↓ユーフォルビアのラインが雰囲気を醸し出してますね。中心の黒法師が伸びてきたら、カットして増やしましょう。
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↓シブい写真の柄と真っ赤に染まった時のカンレンが、超素敵だと思います。
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↓ブルビネの分量が少し多かったですね。半分に株分けして増やしましょう。
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20日はハンギングバスケットマスター養成講座、21日は東急セミナーBEがありました。
遅れ、遅れになってしまいますが、合間を見てUP致します。

やっと、今月いっぱいで書籍の件はメドが付きそうです。
その最終打ち合わせが26日にありますので、これでやっと一山越えそうです。

本日はこれから、手続きの為の役所まわりです。


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by kararifu | 2011-08-23 12:57 | 講習会(コンテナ・ハンギング) | Comments(3)
Commented by sasha at 2011-08-25 08:20 x
一度先生の講座を受けさせていただいた者です。
缶の寄せ植え素敵です。
トマト缶でなく、ブリキ製の素敵なオブジェに植えてあるのも見かけますが、でも、缶は夏は熱くなるし、冬は冷たくなるし、中の植物は大丈夫なんだろうかと、特に暑い時に見かけて気になっております。
私も缶に寄せ植えしたいと思いつつ、缶の熱さを思うと躊躇してます。
実際のところはどうなんでしょう?この悩みにアドバイスいただけると幸いです。
Commented by kararifu at 2011-08-25 09:49
<sasha様へ
ハイ、ご質問をありがとうございました。
講座の後は必ず『置き場』のお話をさせて頂いております。
かんかん照りのところに置きますと缶が熱くなってしまいますので、夏場は木陰の下や室内で日が当たる所に管理してくださるようにお話しています。
実際、セダム属は暑さに弱いですので、夏は日陰の風通しの良い場所が向いてますね。
缶の中の土もガラガラの水捌けの良い用土か、ゼオライトなどを混ぜて蒸れにくくしています。
去年の冬に作ったトマト缶の多肉チャンたちは、寒冷紗のかかった農園ハウスの中で、維持していますよ。
Commented by sasha at 2011-08-25 19:03 x
早速のコメント有難うございます。
置き場所に気をつける!ですね。有難うございました。
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