お知らせ。

ご無沙汰しております。
9月から農園の毎月第4火曜日の、『ハンギングバスケットマスターの為のステップアップ講座』を各種ハンギングバスケットコンテストで、入賞経験のある方、あるいはベテランマスターさんをを対象とした『研究科コース』と致します。
一段大きいサイズのワイヤーバスケットの制作方法や、作品だけでなく背景などについても研究して行きます。
また、マスターになって日が浅い方は『ハンギングバスケットマスターの為のステップアップ講座』で毎月第4木曜日と致します。
ここでは、ゲストとして毎回入賞経験のあるマスターさんが、アドバイザリーとして参加します。
ご興味のある方はこちらまでお待ちしていま~す。

さて、昨日のアトリエおだきゅうハンギング専門講座です。見事に写真撮りを失敗しました。全部ピンボケです。
その中で、なんとか見れそうなもの2作品だけご紹介します。
↓ベゴニア フォーチュンを中心にコウシュンカズラを散らして、繊細さを出しています。
f0054197_6572535.jpg

↓ベゴニアフォーチュンの葉も銅葉で美しいですね。シックな赤が秋の光に映えています。
f0054197_6575121.jpg



↓ここからは、8月の東急セミナーBEの作品です。UPが大変遅くなり、申し訳ございませんでした。
植え込み部分にセラミスを使って、お部屋の中で楽しむ額縁です。代表で4名様の作品です。
f0054197_714691.jpg


f0054197_6581892.jpg

f0054197_71208.jpg

f0054197_6563032.jpg
f0054197_6565726.jpg



8月はこんなに長い時間をパソコンの前に居たのが生まれて初めてでした。
9月末に発売予定の初出版『小さな球根で楽しむナチュラルガーデニング』、園芸雑誌秋号『花ぐらし』『園芸ガイド』の執筆・校正と球根繁忙期のネットショッピング、発注作業、庭のデザイン、次期の園芸関係プランニング、イベント講座コーディネート、各種届出作成などのデスクワークが月末までに集中しました。
もともとデスクワークの苦手なガテン系の私は、体調も崩してしまいました。
肩はパンパン、首筋コリコリ、目はショボショボで、頭痛がするありさまでした。
焦るばかりで、ブログまではたどり着かなかったのです。
やっと今月になってヒトヤマ越えましたので、また、ぼちぼちと更新していきたいと思っています。

‘ぽち’っとクリックしていただけると嬉しいです。
人気ブログランキングへ
by kararifu | 2011-09-02 07:34 | 講習会(コンテナ・ハンギング) | Comments(4)
Commented by トミー at 2011-09-05 09:30 x
ハンギングへの道」・・・・・戦闘態勢に突入!

さあ、さあ、いよいよ始まりました。
マスターの実技試験があと数日で実施されます。
泣いても笑ってもこれが最後です。
卒業制作を兼ねて既に同期の方が多勢来園されていまが、
今まで上手に作られていたものがあっても、今回上手に
作りあげなければ何の意味にもなりません。
毎年、このシーズンになると、入賞できず、悔しがる人、
落ち込む人、そして涙を流す人まで見かけますが、貴方
たちは本当に泣く程一生懸命やったの?、と聞きたくなり
ます。
何故なら、ハンギングは、そんな簡単なものでなく、
奥深いものだからです。いったい自分の力でいくつハンギ
ンを作ったの?と、さらに聞いてみたくもなります。
50基?、100基?・・・・・
Commented by トミー at 2011-09-05 09:33 x
何故僕がこんな生意気にひどいことを言うのか、と申し
ますと、ハンギングを勉強していくうちにハンギングの難
しさや奥深さに気がついていったからです。
やっていくうちに、これは1年や2年で習得できるもので
はないぞ、と、そう思いました。
だから僕には理解できないのです。1年も勉強していな
い人達が悔しがったり泣いたりするのが・・・・
賞に入った人と、入らなかった人とそんなに差があるとも
思えませんし・・・(実技試験に関して言えば)
何が言いたいのか、とまとめてお話ししますと、同期の養
成講座の皆さんはこの1年、本当に努力なされ頑張って
来られました。補講を受けられた方も多勢いました。
でも、でも、まだ時間が足りない気がします。
かなり上達されたのは間違いないことですし、僕より皆さ
んの方が実力はあるとも感じています。
Commented by トミー at 2011-09-05 09:36 x
しかし、ここに来られるベテランの先輩のハンギングを
一度は覗いてほしかったです。ほんの数人の方は見ら
れましたが、多くの方が見ていません。失礼ですが、
まったく実力が違います。
本当に同じ花材を使っているのだろうかと疑うほど、色の
組合せ、配置、バランス、向き、動き、ボリューム等・・・
正直、どれをとってもかないません。
賞を狙っている方は先輩の作る作品を制作の過程から
覗いてほしかった、と思いますし、先生や先輩を利用し、
もっと積極的に色々なことを尋ねてもよかったのではない
でしょうか?
毎年耳にするのは、試験場にハンギングを掛けたとき、
力作だと思った自分のハンギングが他の人より劣っていた、
目立たなかった、その場から逃げたかった・・・・など等の話
をよく聞きます。
自画自賛している人も多少いますが・・・・
もっと必死にやっておけばよかった、と殆んどの方がそう思
うに違いありません。
Commented by トミー at 2011-09-05 09:38 x
賞を目標としてチャレンジすることは重要なことだと思います
が、たとえ取れなくても、そんなに落胆する必要もないので
はないでしょうか?(資格試験の場合は、の話ですが)
まだまだ我々、養成講座の人達は発展途上にあるのです
から・・・
とはいえ、やるからには勝たなくてはなりません。
人に勝つのでなく、まず自分に勝ちましょう。
一年の集大成をここで成し遂げなくてはなりません。
ベストを尽くし、悔のないような作品、納得して出せる作品を
作り上げましょう!
では、同期の皆さんの幸運をお祈り申し上げます。 
グットラック!!

<< VIva!カラーリーフ 今年の面白いチューリップ >>