アトリエおだきゅう 11月2日・3日のハンギング講座

やっと11月に入り、冬の植物が揃って来ました。
今年の秋はとても花材に苦労しましたが、やっぱり今時分になると豊富になってきますね~。
とはいえ、ハンギングの主役は大体決まっており、ミニハボタン、スキミア、ガーデンシクラメン、パンジー、ビオラなどでしょう。
それをどう変化を付けてデザインするかが課題です。
代表で6名様の作品です。

↓紫キャベツと白のスキミアを大胆に使っています。オレンジ色のはキンギョソウ八重です。
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↓今年はたくさん出ました。白い粉をまとったメタリックな紫キャベツガーデンルビー。
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↓クラシカルなイメージのミニハボタンが活きていますね。
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↓ミニハボタンの外側の葉は取ったりします。
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↓色を抑えて、スモーキーな雰囲気の作品です。ギザギザの紫葉はケールです。
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↓白のスキミアにツルニチニチソウを上から枝垂れさせています。
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↓上の黒い照り葉はビートブルズブラッド。
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↓スキミアは長く楽しめ、耐寒性がある常緑樹。半日陰でOKですので、ミニハボタンとも相性がよい。
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↓とてもラブリーな作品ですね。
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↓八重のキンギョソウは従来のキンギョソウのイメージを払拭しました。教室でも人気です。
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↓こちらも意図のわかる作品でした。淡いレモンイエロー~グリーン~紫~黒の色彩です。
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↓ビオラははい性の「るいちゃん」を使っています。黒と黄色のバイカラーです。
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さて、またまたうれしい連絡が入りました。

コンテスト入賞のお知らせが届いて来ます。

2009年度ハンギングバスケットマスター養成講座卒業のムトウさんが園芸ガイドのお庭のコンテストで「吉谷桂子賞」
NPO日本ハーブ振興協会主催『ガーデニングオブハーブ コンテスト』で入賞されました。
園芸ガイドの「吉谷桂子賞」のお写真は冬号を楽しみに待ちましょう。
↓『ガーデニングオブハーブ コンテスト』はこちらです。
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また、アトリエおだきゅうのハンギング専門講座水曜コースの受講生安藤さんが、つくば研究学園フラワーフェスタ2011のハンギングバスケットコンテストで『つくば青年会議所理事長賞』を受賞されました。
早く、お写真を拝見したいなぁ~。。

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by kararifu | 2011-11-04 06:19 | 講習会(コンテナ・ハンギング)
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