ハンギングバスケット専門講座

この1週間はハンギングバスケット専門講座をアトリエおだきゅう、農園、モリーズガーデンの3箇所で行って来ました。
主役の花はマーガレットかオステオスペルマムで脇役の小花とカラーリーフで構成したラウンド型のプロポーションの作り方です。
↓2種のオステオスペルマムと宿根ロベリア、ネメシア、ハゴロモジャスミン、葉物はプレクトランサスミントリーフ、クッションブッシュ。
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↓3種のオステオスペルマムのグララデーションです。オキザリスブッシュの銅葉が陰影を出しています。トップにネメシアマスカレードが入っています。
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実はどれも素敵な作品が出来たのですが仕上がる頃には暗くなってしまい、写真がうまく撮れませんでした。中でぶれなかった2名様の作品です。
来月のハンギングはアンバランスの中のバランスの取り方です。
by kararifu | 2007-03-15 00:04 | 講習会(コンテナ・ハンギング) | Comments(5)
Commented by のどか at 2007-03-15 18:38 x
いよいよ始まったのですね~シミジミ・・・
この容器はエレガンスですか?
Commented by 8chantomei at 2007-03-15 23:05
バスケットのお花、だいたいはみたことあるのですが、名前、読むのにこんがらかってしまいます。
新しいことを覚えるのは、なかなか大変です。
寄せ植えもハンギングも、どの花を選ぶかのセンスもありますね。
kararifuさんはすごい感性の持ち主なんですね。
Commented by kararifu at 2007-03-16 23:32
<のどかさん
また、戦いの日々がやって来ました。ガチンコ勝負です。終わった後は、私も抜け殻のようになります。半年は充電しないと1年中は無理です。
去年はのどかさんも頑張りましたよね。
この容器はエレガンスです。3~4ヶ月後に使いまわすようにしたいので。
Commented by kararifu at 2007-03-16 23:45
<はっちゃんさん
マーガレッドのようなお花がオステオスペルマムで、ブルーの小花が宿根ロベリア。ピンクの小花がネメシアで、右上と左下の暴れているのがハゴロモジャスミンです。葉ものは斑入りのグリーンがプレクトランサスミントリーフ、銀葉のヒモ状のがクッションブッシュです。
>kararifuさんはすごい感性の持ち主なんですね。
一般の方から見ればそう見えるかも知れませんが、同業者から見れば凡人です。凄い人は山ほど居ますよ。もっと勉強しなければならない事がたくさんあり過ぎて寝る間がありません。
Commented by Dupqoh rajlu at 2007-05-01 03:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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