ハンギングの変化

面白いですよ。ハンギングの変化は・・・。
去年の冬にミニハボタンのハンギングを作った生徒さんから、その後の写真が送られて来ました。
↓4月の様子。ミニハボタンは伸びてしまったので切っています。その代わり見元ビオラがモリモリ。
f0054197_2263161.jpg

↓これが去年の12月にアトリエおだきゅうで作ったばかりのハンギング。上の写真と同じものとは思えませんね。
f0054197_22191625.jpg

↓これはH工務店の現場のハンギング。華やかにとのご希望でしたので、私はあまり普段は使わない黄色ですが、目立ちます。
f0054197_22254361.jpg

↓予算的にほとんどパンジー・ビオラが中心です。
f0054197_22244725.jpg

↓作ったばかりの写真。
f0054197_22224696.jpg

↓アトリエおだきゅう4月のハンギングクラスの生徒さんの作品。このときは、花材だけお持ち帰りになり、自力で作られました。
微妙なアプリコット色のペチュニアとバーベナ、イエローのぺチュニアとマリーゴールドで明るい色彩です。黄金葉ロニセラLonicera japonica 'Aureo-reticulata'が動きを出しています。
f0054197_2042243.jpg

↓こちらは4月のモリーズガーデンマスター講座の生徒さんの作品です。八重で縁取りのある個性的なペチュニアをうまく生かした作品です。
使用花材はヒューケラ、セントーレア'マジックシルバー'、クッションブッシュ、ロータス ベルテロティー、スイゼンジナ、ベゴニアセンパフローレンスなど。
f0054197_2324837.jpg

いつもマスター講座は講義が1時間、実技が3時間で、終わる頃には日がとっぷり暮れます。
ですので他の生徒さんの作品は暗くなってしまってきれいに撮れませんでした。
by kararifu | 2007-04-28 23:35 | 講習会(コンテナ・ハンギング)
<< 農園の青コーナー 26日の農園 >>