カテゴリ:オランダ研修旅行( 9 )

ほんとはスイセン・・・大好きなんです!

2012年4月のキューケンホフの展示棟ではスイセンが特集されていました。

一通り駆け足で見ました。でも・・・どうしても、もう一度戻って見たかったのが、このスイセンの展示でした。

今回の旅の企画者である球根輸入会社の社長ブラウン氏に、「このスイセンが欲しい!」と言っても、スイセンの場合は隔離栽培をしなければならないので、すぐには手に入らないようです。

うぇ~ん!と、泣きの涙で・・・よだれを垂らしながら・・・写真に収めて参りました。

そうなんです。 実は私は、スイセンフェチなんです。

それでは、展示されていたほんの一部ですがご紹介しましょう!
まだ名無しや品種名が分からないものもあります。

↓'Exotic Beauty'
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↓'Attraction'
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↓'Double Six'
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↓このようなディスプレイがされていました~。。
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キューケンホフの見学はほぼ1日弱あったのですが、球根好きの私はそれでも時間が足りない感じがしました・・・

皆さん、ここはもっとじっくりと時間を割いてご覧になったほうが、良いですよ~。
とは言え、1年に2か月しか見れないので、来年のお話ですが・・・。


もうすぐ球根屋さん.comでも販売開始です。
お楽しみに~。。

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by kararifu | 2012-08-21 08:36 | オランダ研修旅行

キューケンホフのコンテナは・・・

室内のイベント会場でのディスプレイです。
↓カラーのシンプルな鉢に球根だけの寄せ植えです。
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↓箱庭のような提案。
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↓会場はすごい賑わい!
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↓原種スイセンバルボコジウムをリズミカルに並べて・・・
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↓アマリリスを腰高のブリキに、一手間加えています。
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↓白い器に単色の球根をぎっしりと。
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↓左から2番目の方がキューケンホフの会長さん。日本の昭和記念公園をプロデュースした方で、親日家でもあります。
ちょうど昼食時間にさしかかり、、私たちは混雑の中で、食事を摂るのかと思いきや、ここでも特別にミーティングルームに案内されて、イケメンのご子息たちに接待されてお食事をごちそうになりました。
まったく贅沢だぁ・・・。。同行の仲間で感極まって、歌まで歌っちゃう人が出るくらい、感激でしたん!
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ちょうどこれから球根屋さん.comでは販売時期になりますので、オランダの画像をぜひご参考にされてくださいね。
今年の球根のオンラインショップは新しいものが多く、画像がまだ間に合っていません。
今月中にはで何とか90%UPしたいと思っています。

まだまだ続く・・・オランダ研修旅行・・・

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by kararifu | 2012-08-16 09:21 | オランダ研修旅行

やっとオランダ報告2~キューケンホフ

4月に行ったオランダ旅行の報告も今ごろになってしまいました。
なんだかなぁ~。。
めちゃめちゃタイムリーじゃないので、気がぬけちゃうよ~・・・なんて言ってるそこのあなた!
そろそろ今年の秋植え球根を考える時期ではないですか?
大いに参考してくださいねっ!

「世界一美しい春の庭園」と言われるキューケンホフ公園は今年は3月22日から5月20日2か月間の開園となりました。
キューケンホフ公園の敷地は15世紀の頃は狩場となっていました。当時、ヤコバ・ファン・バイエルン城の領地の一部で、お城のキッチンガーデンではハーブが採取され、調理に使われました。
キューケンホフの名前の由来はオランダ語でキューケン=キッチン(台所)、ホフ=ガーデン(庭)という意味です。

↓エントランスはすごい行列!
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↓毎年、イベントがあるそうで、今年のテーマはポーランドでした。
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↓写真がイマイチですが、ここが有名なシーン・・・ムスカリ ラティフォリウムで川を表現しています。
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↓大好きな原種系チューリップ シルベストリス・・・花首がきゅ~んとカーブします。
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↓私たちのツアーはまたまたVIP待遇で、キューケンホフの会長さんとデザイナーのご子息、世界一の流通量と品種を保持する球根生産会社の社長さんが一緒に回って説明してくださいました。
やっぱり、オランダ人は長身だ!
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↓会長さんのご子息は、2m近い長身のイケメン!私たち女性陣は目がハート!(爆)
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↓世界一の流通量と品種を保持する球根の生産者の社長さんです。ワイルドだぜぇ~。(爆)
その他93もの権威のある一流の専門業者が、最高の品質、世界一美しい球根を提供しています。
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↓32ヘクタールの敷地には、チューリップ、水仙、ヒヤシンスなど、およそ700万株の球根花が咲き乱れます。
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↓ヒヤシンスもこうやって植えると楽しい!
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↓フリチラリア インペリアリスで変化を出し、立体感を出しています。
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いたるところに大きなコンテナを配していました。チューリップ、水仙、ヒヤシンスの寄せ植えです。
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↓最近のオランダ園芸事情は後程出て参ります、ジャクリーンさんが人気で、ニューウェーブガーデニングと呼ばれ、より自然風で、1種を固めて植えるのではなく、多種多様の球根や宿根草とのコラボレートが流行りのようです。
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まだまだ続くオランダ報告その3へ・・・


さて、インフォメーションです。私もオランダへ行きたい~!という貴方!
アレンジメントをなさっている方に特におすすめのツアーです。

『オランダマスターフラワーデザイナー ドリーンローリンと行くフロリアード2012ツアー』


2012年8月30日(木)〜9月6日(木) 6泊8日


10年に一度オランダで開催される世界園芸博覧会『フロリアード2012』

オランダマスターフラワーデザイナー ドリーンローリン先生がご案内します。

*Jan van Doesburg先生、Erik van Heijst先生が指導のSTOASでレッスン、その作品をフロリアード日本

国政府出展ブースにディスプレーします。花材/資材もすべて準備しますので、素敵な作品を制作してあなた の名前でフロリアードに出展しましょう!

*オランダ最大の市場、アールスメアにて2012年最新X'masグッズをショッピング。

*毎年10万人が来場!エールデ伝統のフラワーパレードを見学。

*フロリアードにてコンペティション見学

定員になり次第締切りますのでお早めのお申し込みお待ちしてます。


旅行代金 379,000円 燃料サーチャージ(目安42,000円)、海外空港諸税(概算13,580円)、国内空港施設使用料(2,040円)等別途必要になります)
募集人員:30名
利用航空会社:KLMオランダ航空

ドリーンローリン先生 Dorien Roling 
 ドリーンフラワーデザイン主宰
オランダマスターフラワーデザイナー
国立ウエラントカレッジロッテルダム農業学校講師を経て1990年、デ・マスターフラワースクール初のオランダ人校講師として来日。

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by kararifu | 2012-07-22 08:48 | オランダ研修旅行

オランダツアーの報告1

久々のヨーロッパに心躍るところですが、初日の機内では寝てばかりいました。
それもそのはず、出発日のその朝まで仕事をし続け、ぎりぎりセーフで成田行きのリムジンバスに乗り込みましたから・・・。
泊まったホテルはクラウン プラザ アムステルダムサウスという中規模なホテルで、お部屋は狭いものの、設備はまあまあ揃っていたかな。お食事はおいしかったですよ。

さぁ、いよいよ2日目の朝から活動開始です。
朝っぱらから集合して、アールスメア市場へ・・・。世界一の大きさで、モナコと同じ面積でギネスにも載っているそうです。
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↓目まぐるしく動く台車の量!よくぶつからないなっ!
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↓とにかく広い!私しゃ砧市場でよかったぁ~!これじゃ、足がつっちゃうぞ!
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アールスメア市場へ着くと1年で最も忙しい日だそうで、観光客でひしめいていました。
そんな中でも、私たちだけイヤホンを渡され、市場の職員さんであるナターシャさんのきめ細かな説明とブラウン氏の通訳のもと、案内されました。
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こんなに詳しく説明してもらって良いのだろうか・・・!?ってくらいに、他の観光客と違った扱いでした。
観光客は入れない輸入業者のセリ部屋にも入れ、実際に競り落とされて行くところも見れました。
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↓この見方は数字は右から1つのバケツに入っている本数、残っている数、バケツ数、最低ロット数など・・・もうここまで来ると、これは生産者、花屋さん、市場の人など、花業界の人用の説明です。
観光客用じゃない!ここまでマニアックで良いのだろうか・・・と!
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↓こちらの部屋は、日持ちテストとともに新商品の紹介も兼ねてのスペースです。
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↓他の観光客はこのように、外から覗くだけで一切入れません。が、私たちはここでも特別に入室できました。ブラウン氏が、他の観光客から「どうやったら入れるの?」なんて質問されていましたが、ブラウン氏は「ヒ・ミ・ツ!」なんてお茶目に答えていました。
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↓ねぇねぇ!見て見て!三宅さんのアルストロメリアがこの部屋にあったんですよ~。さっすが、世界のミヤケストレイン!
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↓さて、私たちはそこからまた移動して・・・
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↓ここからは、色々なギフト関係や提案の品が置いてある部屋へ・・・
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↓こんな珍しい流通名を「リップステックプラント」というイワタバコ科の植物があったりしましたよ~ん。
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以上、パブのビリヤードのテーブルの上で花を売り出したのが起源という100年の歴史あるアールスメア市場のレポートでした。
あんまり興味がない!こりゃまた、失礼しました。m(_ _)m

次回はいよいよキューケンホフの紹介です。
コレは良かったですよ~!もっともっと長く居たかったところです。お楽しみに!

今回は直行便がとれずにスカンジナビア航空で11時間25分のフライトでコペンハーゲンに到着後、乗り継ぎ1時間25分でアムステルダムへ。
↓アムステルダム空港
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到着したのが時差7時間の19時35分・・・この時間でもまだオランダは明るいのです。
1日目はそんな訳でホテルへ直行、そのまま爆睡でした。

アムステルダムは‘北のベニス’と呼ばれ張り巡らされた運河を持つ美しい町でオランダの文化の中心地となっています。

また、このアールスメア市場へ向かう道すがらは農業ハウスがいっぱいでした。、海より下の干拓地だそうで、酪農が盛んな国とのこと。
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by kararifu | 2012-05-03 03:07 | オランダ研修旅行

ただいまぁ~。オランダより帰国しました・・・

しばらくブログをお留守にしましたが・・・

↓キューケンホフ
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たっくさんのご報告と・・・たっくさんのお仕事が待っている現実に戻って参りました。
短かったけれど・・・私にとっては、夢のようなオランダ滞在期間。
どこも、かしこもオランダ人のブラウン社長のおかげで解説付きの特別待遇でした。

↓こらからこの日程に沿って少しずつご報告して行きますね。
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まず、成田に朝9時40分ごろ到着してからリムジンバスとタクシーで帰り着いたのが12時頃。
昼食をとってから、山のような郵便物、FAXの整理(まだすべて見ていない!)、メールのチェックで早速お仕事・・・

↓アールスメア市場見学
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夕方は農園に行き、ステップアップ講座の今井先生と受講生の皆様、スタッフにご挨拶。
コンテストの花材を買いに来た、ゆっこはんや丸ちゃんにも会えて良かった!

↓ジャクリーン・ファン・デル・クルートさんのティガーデン見学
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で、夕食は行き着けの鮮魚居酒屋に・・・。和食がとっても食べたかったのだ!
煮魚、刺身、ぎんなん、ソラマメ、山菜のてんぷら、鳥皮せんべい、〆はお茶漬け・・・

↓ファンローン博物館
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でもね。オランダの食事はおいしかったですよ~。酪農の国だから、チーズ、パン、コーヒー、野菜はとってもgood!

↓クレラーミュラー美術館
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スパゲッティだけは平めんで柔らかく、オランダではなく、イタリアでメシあがることをお勧めしますっ!

↓アッペルテルンのモデルガーデン
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こんなに、3度3度きっちりお食事をすることがないせいか・・・返って太って帰って来たかな?
睡眠だって普段よりは多かったと思います。

↓フロリヤード
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とにもかくにも、オランダの古い街並みと石畳を歩いて・・・夢のような幸せな時間を過ごせました。

↓マーストリヒトの雰囲気のある古い街
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どこを見ても、北欧人は美しい!すらっと背が高く、透き通るような白い肌。
スクリーンに登場するような美男・美女がその辺にうじゃうじゃしています。
目の保養になっちゃいましたん!

↓プライベートガーデン
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何はともあれ、全員が無事に着いたので、ほっとしています。
それではスーツケースの荷物整理をしましょう!
このタグは記念に取って置くことにしましょう。。
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本日は午後2時より、花菜ガーデンへ、血と涙と汗の結晶である皆様の作品を謹んで拝見しに参ります。

夜は砧花き市場に引き荷に行きます。
今度はバラとガーデニングショウ向けに頑張ってもらいましょうじゃないですか・・・。

そして30日の午前中は南大沢のコンテストへ拝見しに参る予定です。

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by kararifu | 2012-04-27 11:24 | オランダ研修旅行

私と一緒にオランダへ行こう!④

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現地視察・企画 エイペックス株式会社 (ハンク ドゥ ブラウン)
『球根マスター井上まゆ美さんと巡る花の国オランダ~フロリアード2012とプライベートガーデンの旅』2012年4月19日(木)~2012年4月26日(木) 【6泊8日】

見所満載!充実内容ですよ~!植物について、デザインについてたくさん吸収しようと思われる方は・・・ぜひご一緒にどうぞ!

さて、本日はツアーで行く予定の「デ・メイエタイン・エン・テーサロン」をピックアップして見ましょう。
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デ・メイエタイン(タインはオランダ語の庭園の意)は、デ・メイエという川を中心とした自然保護エリア「ニューコープス・プラッセン」の片隅に10個の小さな庭園をもつ、家庭的なモデルガーデン。
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水に囲まれたリラックスできる庭園は、ハーブ、地中海、中世風など、どれもこじんまりしたものですが工夫が凝らされ、自宅のガーデニングに最適のヒントがたくさん。
また散策の後、園内のティーサロンでの、英国式ティータイムで優雅な一時を味わえます。
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また、「ヘット・ロー宮殿」も見学します。
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ヘット・ロー宮殿は、300年の歴史を誇る由緒あるバロックスタイルの宮殿。堂々とした佇まいの中に高貴な香りが漂っています。
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宮殿内部の装飾だけでも一見の価値がありますが、庭園の素晴らしさは有名です。

その他、前回お伝えした、ジャクリーンさんのセミナーや球根生産者訪問、市内のフラワーショップめぐりなどがなんと言っても楽しみなのです。
しっかり、勉強して来たいと思っています。


概要
10年に一度開催の国際園芸博覧会フロリアード2012見学。
フロリアードはオランダで10年に1度行われる世界園芸博覧会です。第6回フロリアードは2012年4月5日から10月7日までオランダのフェンローという都市で開催されます。フロリアード2012では、出展国および企業の協力により、世界の素晴らしい花、植物、樹木、果物、野菜が楽しめます。

世界最大のチューリップ公園・キューケンホフ見学。
私は、キューケンホフ公園だけではなく、7つの庭園を楽しみにしています。
これらの庭園は、毎年、さまざまなガーデニング雑誌の 協力のもと、最先端の流行を取り入れて、花を植え替え、庭 園を再設計しています。
毎年、 特殊な花、植物、野菜を植え、栽培する場所として発展し、人の趣向に違いがあるように、それぞれの庭園には 独特の趣があります。古典的な庭園もあれば、超現代的な 庭園もありとのことです。

個性豊かなプライベートガーデン4箇所見学。
~すべて球根がたっぷり植わっている個性あふれるガーデンです。
・De Heerenhof Maastricht
・Brookergarden
・De Tuinzondernaam
Huys de Bong
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旅行代金:396,000円(大人お1人様)
出発地:東京(成田空港発)
募集定員: 30名様(最少催行人員15名様) 
募集締め切り:定員になり次第締め切らせて頂きます。
現地視察・企画 エイペックス株式会社 (ハンク ドゥ ブラウン)
TEL:03-3388-2991
  *詳しい旅行条件を記載した書面をお渡しいたしますのでご確認の上お申し込みください。
・ツアーに関するお問い合わせ及び申し込み先
株式会社JTB法人東京 
観光庁長官登録旅行業第1767号  一般社団法人日本旅行業協会正会員
〒163-1066東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー27階
TEL:03-5909-8119 FAX:03-5909-8241

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by kararifu | 2012-02-25 08:45 | オランダ研修旅行

私と一緒にオランダへいこう!③

4月19日からの6泊8日の「花の国オランダを100%満喫するツアー」ですが・・
見所満載!充実内容ですよ~!でも植物に興味の無い方は逆につまらん!(爆)
植物について、デザインについてたくさん吸収しようと思われる方は・・・目からウロコ、感性をとっても刺激するツアーだと自負しています。
さて、本日はツアーで行く予定の「ティーガーデン」をピックアップして見ましょう。
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そこでは、憧れのジャクリーンさんにお会いできるのですよ~!
ジャクリーンさんのスタイルは今までのように大量の球根だけを幾何学形に植えるのではなく、球根と多年草や一年草を組み合わせるナチュラルデザインなんです。

なかなかお忙しい方で直接お会い出来ないのですが、今回ブラウン社長のコネで実現しました。

私はダッチニューウェーブプランティングをしっかり勉強してきたいと思っています。

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ジャクリーンさんはオランダとベルギーの園芸学校で造園と景観設計を学んだ後、ガーデン・景観設計デザイナーとなり、1985年に独立。
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当初は主に個人所有の庭のデザインを手がけていましたが、多年草や一年草と球根とを組み合わせたガーデンデザインに関心を持つようになり、多くの大規模プロジェクトに参加。
http://www.theetuin.nl/dreamgardens/index.htm
ジャクリーンさんとビジネスパートナーであるニック・ローゼン氏は、アムステルダムの南東に位置する小さな町ウェースプに「ティガーデン」と名づけた庭を4月から10月まで開放しています。

ダッチニューウェーブプランティングとは・・・
従来の植栽では一定エリアを大量の球根の為に確保し、周囲の植物と関係なく隣り同士に植え付けていました。
研究によってある春咲き球根が1年以上花を咲かせる事が明らかになってから、このようなやり方が変わり始めました。
またどの球根と多年草が最も相性がいいか研究されました。
この二つの植物を一緒に植えることが良い結果を生み出すと分かった今、次々と開花するようにしたり、球根の開花と多年草の葉の出るタイミングを合わせることによって美的効果を最大限に高めることができます。

その他アッペルテルン
デ・ウィルセ
デ・メイエタイン・エン・テーサロン
デ・ハール城
ヘット・ロー宮殿
クレラー・ミュラー美術館
アムステルダムプライベートガーデン

などがツアー内容に含まれています。
次回は、デ・メイエタイン・エン・テーサロンについてご紹介しますね。


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by kararifu | 2012-02-17 06:53 | オランダ研修旅行

私と一緒にオランダへいこう!②

10年に一度開催される国際園芸博覧会「フロリアード2012」見学や世界最大のチューリップ公園・キューケンホフ見学、個性豊かなプライベートガーデン見学など盛りだくさんの内容です。
球根マスターの井上まゆ美が、来春のチューリップの開花期に合わせて開催されるオランダツアーに同行します。
宿泊もCrowne Plaza Amsterdam City Centreなど4星クラスのホテルで、お庭だけでなく食事もきっとご満足いただけます。

これから少しずつオランダツアーの見所の一つをご紹介しますね。

■アッペルテルン
マース川とワール川の間のティールとナイメーヘンのちょうど中間に位置している、アッペルテルンという小さな町には、なんと200ものモデルガーデンがひしめいています。
アッペルテルンのモデルガーデンが出来たのは1992年と比較的最近ですが、15ヘクタールの敷地には、あらゆるタイプの庭園や植物が植え込まれ、オランダ最大級のモデルガーデンを誇っています。
著名なランドスケープ・デザイナー、園芸家、ガーデニング本の著者が協力して庭園の制作に携わったため、デザインや素材などは、最新のトレンドをカバーしています。
モデルガーデンのほかに、特定のランドスケープ・デザイナーやガーデン・デザイナーの庭園が見られます。
休憩の出来る、カフェやレストランもあり、お天気の良い午後を過ごすのにお勧めです。
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■デ・ウィルセ
モデル・ガーデン・デ・ウィルセ(De Wiersse)は、18世紀のお屋敷を囲む16ヘクタールの庭園と、300ヘクタールの敷地内にある31ヘクタール程の公園からなり、その歴史は中世初期にまで遡ります。
地元ザットフェンの特色を残しつつ、遠くアイルランドやイタリアからの影響を受けながら作られていますが、全体としての雰囲気は、イギリス式庭園に近いもの。
新緑やバラの季節がお勧めです。 庭園内では、バラ、シャクナゲ、ユリといった花とともに、歴史の重みを感じさせる樫の大木やシダ、ハーブなどが見られます。
優しく流れるせせらぎにかかる橋、花壇、噴水、家庭菜園、堀や池ぞいの小径などは、訪れる人を魅きつけないではおかないでしょう。
特に計算し尽くされた上で、自然に見えるという庭園と緑溢れる周囲の風景の調和は見事です。

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■デ・ハール城
お城を取り囲む庭園は、それだけを訪れるのに十分な魅力があります。
地形や樹木の配置を計算して作られた庭園は、その素晴らしい景観が喚起するイメージから「小さなヴェルサイユ」と呼ばれることもあります。
ローマ風の庭園はその形がローマのレース場に似ていることから名づけられました。
中央のローズ・ガーデンは大変絵になりますし、正方形の植え込みや生垣をもつトピアリー・ガーデンは、目の保養です。
庭園が形作る模様は、周辺の美しい公園のなだらかな稜線や、池、ロマンチックな景色、何気なく訪れた人がつい散策に誘われてしまう小道と一緒になって、洗練された色合いを帯びています。
また敷地内にはユトレヒト州のあらゆる種類の樹木が植えられています。
7000本の木がこの地方のあらゆる場所から運ばれました。
その結果デ・ハール城は、現在では樹齢160年以上の木々の森に囲まれた、緑豊かな地となりました。元々、城のすぐ近くにあったハールザイレンスの村は、これら庭園を作るために引越さなくてはなりませんでした。
村は当時あった場所から数キロ離れたところに、デ・ハール城にしっくりと調和する様、同じ赤と白に塗り分けられた独特のスタイルで再建されました。

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詳しい資料とツアー日程はこちら

↓お気楽、ご気楽・・・
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昨夜は、東急BE二子玉川の受講生からお電話があり、ニ子玉川のマンションの植栽を頼まれた・・・との報告がありました。
良かったねぇ~なんて言ってたら、なんとそのオーナーは私の親戚でした。
とてもご無沙汰していたので、なんだかとっても懐かしく、嬉しくなってしまった瞬間でした。
世の中、広いようで狭いですね~。どんどん植物によって繋がって行きますね。

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by kararifu | 2012-02-10 08:57 | オランダ研修旅行

私と一緒にオランダへいこう!①

今年は10年に一度のオランダで開催される世界でも最大級の園芸イベントであるフロリアードが開催されます。
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そこで、10年前からお取引させて頂いている、球根輸入会社社長ブラウン氏がこの機会に「花の国オランダ」を心から満喫するツアーを企画されました。

オランダ人のブラウン氏が、足を使って調べ上げた手作り感覚のきめ細かなプランです。
そしてそのツアーリーダーとして同行するという、とてもありがたいお話を頂き、お引き受けすることとなりました。
↓チューリップ ガボタ
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この何年かは、無我夢中で働いて来ました。しばらく、3日以上の長期旅行は無理でした。
気がついてみるとヨーロッパに出かけるのは10年ぶりになります。
↓チューリップ エキゾチックエンペラー
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私はフロリヤードも魅力だけども、1年でたったの2ヶ月しか開園しない「キューケンホフ」(特別に見学させて頂くところがあるそうです。)
オランダの個性豊かなプライベートガーデン、
球根生産者訪問、
市内のフラワーショップめぐり
などがなんと言っても楽しみなのです。
しっかり、勉強して来たいと思っています。
↓チューリップ ポールシェラー
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また、泊まるホテルも4つ星クラスですよ。

お食事もおいしいところをご紹介して頂いてます。

概要
10年に一度開催の国際園芸博覧会フロリアード2012見学。
フロリアードはオランダで10年に1度行われる世界園芸博覧会です。第6回フロリアードは2012年4月5日から10月7日までオランダのフェンローという都市で開催されます。フロリアード2012では、出展国および企業の協力により、世界の素晴らしい花、植物、樹木、果物、野菜が楽しめます。

世界最大のチューリップ公園・キューケンホフ見学。
私は、キューケンホフ公園だけではなく、7つの庭園を楽しみにしています。
これらの庭園は、毎年、さまざまなガーデニング雑誌の 協力のもと、最先端の流行を取り入れて、花を植え替え、庭 園を再設計しています。
毎年、 特殊な花、植物、野菜を植え、栽培する場所として発展し、人の趣向に違いがあるように、それぞれの庭園には 独特の趣があります。古典的な庭園もあれば、超現代的な 庭園もありとのことです。

個性豊かなプライベートガーデン4箇所見学。
~すべて球根がたっぷり植わっている個性あふれるガーデンです。
・De Heerenhof Maastricht
・Brookergarden
・De Tuinzondernaam
Huys de Bong
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オランダ最大級のアッペルテルンモデルガーデン等見学。

オランダのちょうど真ん中辺に位置している、アッペルテルンという小さな町には、なんと200ものモデルガーデンのある庭園公園「De Tuinen van Appeltern」がある。
15ヘクタールの敷地には、あらゆるタイプの庭園や植物が植え込まれ、オランダ最大級のモデルガーデンとなっている。
モデルガーデンはクラシックなものから近代的なものまでありとあらゆる植物、デザイン、素材が揃っているので、ガーデン造りの参考になる。
もちろん散策だけでも楽しめる。公園内ではガーデニング用品や植物も販売している。

□アールスメア市場見学・生産者訪問・フラワーショップ見学・デ ハール城見学・デ メイエタイン庭園見学・クレーラ ミュラー美術館見学・ワークショップなど


ちなみに、コーディネーターのブラウン社長は日本語がぺらぺらで、通訳としてずっと同行してくださいます。
↓ムスカリ(ベレバリア) パラドクサム
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2012年4月19日(木)~2012年4月26日(木) 【6泊8日】

『球根マスター井上まゆ美さんと巡る花の国オランダ
~フロリアード2012とプライベートガーデンの旅』
旅行代金:396,000円(大人お1人様)
出発地:東京(成田空港発)
募集定員: 30名様(最少催行人員15名様) 
募集締め切り:定員になり次第締め切らせて頂きます。
現地視察・企画 エイペックス株式会社 (ハンク ドゥ ブラウン)
TEL:03-3388-2991
  *詳しい旅行条件を記載した書面をお渡しいたしますのでご確認の上お申し込みください。
・ツアーに関するお問い合わせ及び申し込み先
株式会社JTB法人東京 
観光庁長官登録旅行業第1767号  一般社団法人日本旅行業協会正会員
〒163-1066東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー27階
TEL:03-5909-8119 FAX:03-5909-8241

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by kararifu | 2012-02-05 09:08 | オランダ研修旅行