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高貴なホワイトガーデン

白いお花って・・・何んて心を引かれるのでしょう。白と言ってもグリーンが混じったり、純白からオフホワイト、アイボリーと微妙に違う花色。ともすると単調になりやすいのでフォルムやテクスチャーの変化をたっぷり楽しみたい。忘れてなら無いのは脇役の葉っぱ類・・・シルバーリーフは勿論のこと、あえて銅葉を使って陰影を出しても良い。
↓チューリップ スプリンググリーンTulipa cv. SpringGreenの群植。フォーカルポイントに天使の石像。
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↓スプリンググリーンはヴィリディフローラの名品です。グリーンのラインが大人っぽい。
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↓スイセン ホワイトマーベルはカップの中が八重になっている。ヒラヒラと優雅で高貴。
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↓オーニソガラム ウンベラタムOrnithogalum umbellatum 
ゆり科オーニソガラム属 草丈:15cmくらい  『ベツレヘムの星:Star of Bethlehem』として親しまれてきました。非常に強健で良く増え、2~3年で見事なグランドカバーになります。
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↓チューリップ スワンウイングスTulipa cv. SwanWings 
品種改良が難しい白色フリンジ咲き。純白のフリンジがレースのよう。
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↓スズランスイセンLeucojum aestivum・・・ ヒガンバナ科. スノーフレーク属. 丈夫で植えっ放しで良く増える。
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↓オーニソガラム アラビカムOrnithogalum arabicum ・・・黒いぽっちが印象的。草丈:50~80㎝
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↓メレアグリス アルバFritillaria Meleagris 'Alba'
白いメレアグリスはクラシカルでミステリアス。
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↓カタクリ ホワイトビューティ
Erythronium californicum 'White Beauty'
日陰の庭でしっとりと、和にも洋にもマッチする。日本カタクリほど気難しくなく、割と丈夫。
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↓オーニソガラム ヌタンスOrnithogalum nutans・・・草丈20~25センチ。群植すると見事です。
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↓アップで見ると不思議なエメラルドグリーン。
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↓ブローディア ペタンクラリス・・・晩春を彩る。まるでミニアガパンサスのよう。
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by kararifu | 2008-08-30 21:19 | 球根&球根苗 | Comments(0)

コオニユリ系の可愛いユリ

大きく派手やかなユリも良いけれど原種や原種に近い可愛いユリもはずせません。くるくると花弁が反り、茎から多数ぶる下がるオニユリ系のユリがたまらなく愛しいのです。
↓マツバユリ  Lilium cernuum
草丈:40~60cm 開花期:6~8月 紫がかったピンクに大きく反りかえる花と葉がマツの葉のように細い事からこの名が付きました。
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↓オニユリ ピンクタイガーLilium PinkTiger
草丈:80~120cm 開花期:6~7月 上から見るとシャンデリアのようにぶら下がります。
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↓下から見るとタイガーのゆえんでしょうか、スポットが広がっています。
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↓オニユリ スイートサレンダーLilium SweetSurrende
草丈:80~120cm 開花期:6~7月 花弁は少しだけ反り返って咲く。多花性。
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↓ピンクタイガーよりは花付きが横向きに近い。
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↓リリウム ブラックビューティー Lilium 'Black Beauty'
草丈:140~200cm 開花期8月 
ブラックと言うより深いマゼンダピンク。花期は遅い。
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↓コオニユリ交配種 シトロネラLilium 'Citronella'
草丈:120~150cm 開花期:6月 
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↓リリウム ダビディー Lilium davidii
草丈:100~120cm 開花期:7~8月 大きく反り返る。
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↓エロディ Lilium`Elodie'
草丈: 80~100cm 開花期:6~9月 これだけは八重咲きアジアチックハイブリッド。八重咲きなので花粉が出ない。
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by kararifu | 2008-08-30 14:41 | 球根&球根苗 | Comments(0)

春咲き(早咲き)グラジオラスはいかが?

秋植え球根の中で、私は春咲きグラジオラスが好きなものの一つです。
初夏から咲く大型のグラシオラスも凛として好きだけれど、この春咲きのものは草丈も低くて、たおやかです。
↓こちらはトリステスMIXとして入荷した中の一つ。白地に淡く赤紫が入ります。
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↓ぼかしのように紫が入るものもありました。
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↓えんじのラインがまた味を出す。
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↓これが誰にでも愛されるトリステス。去年は品切れでした。
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↓リリアセウス・・・こちらはマニアの心をくすぐる。濃黄、淡黄、ブロンズ、灰色、濃茶等、とても変異の多い芳香性の原種です。
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↓ヴィジアエ・・・個性派、不思議色。
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↓オーキットフローラス・・・こちらも不思議色NO.2 
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↓ヴィレッセンスレピダス・・・まるで蝶のよう。
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↓こちらは正当派。チャーミングレディー。普通のグラジオラスを小さく華奢にした感じ。
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↓同じく正当派NO.2 ハーレイ。
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今年の球根屋さん.comの春咲きグラジオラス特集は・・・特にトリステス系のものが充実しています。お楽しみに・・・。
by kararifu | 2008-08-28 23:01 | 球根&球根苗 | Comments(4)

ムスカリは名脇役

ムスカリは原種の数種に芳香があるため、ギリシャ語で「麝香(じゃこう)」を意味します。
ブドウの房状に数十輪のツボ型の花が下むきに付くことから、ブドウ・ムスカリとも呼ばれています。 ヒアシンス科(ユリ科) ムスカリ属。葉の巾が広いものと細いものがあります。
↓このように、花壇やコンテナで主役を引き立てる名脇役なのです。
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↓レディーブルーLadyBlue
咲き始めのごく淡い水色。去年の一番人気のムスカリです。
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↓咲き進むに連れ下からブルーに染まっていき、群植するとグラデェーションが楽しめますよ。
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↓コモサムMuscari comosum
花穂の先端が紫色のラベンダーのような花容の珍品種です。5月の中・下旬 に咲き、かなりの遅咲き。群植すると個性が光ます。
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↓コモサムプルモーザムMuscari comosum 'Plumosum'
羽毛ムスカリと呼ばれる藤桃色の花はムスカリとは思えない不思議さ。こちらもムスカリとしては超遅咲き。
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↓マウントフッドMuscari aucheri 'Mount Hood'
頭に白い綿帽子を被せたようなユニークな品種です。草丈も低めです。
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↓ゴールデンフレグランスMuscari macrocarpum
球根も茎葉も大型でバナナの香りがあります。黄色と紫色の二段咲きで、群植すると見事です。
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↓アズレウムMuscari azureum
クリアーなブルー。葉は幅広く、伸びないのが特徴。最もポピュラーなアルメリアカムのように葉が伸び過ぎず邪魔になりません。
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↓アズレウムはヒヤシンスに限りなく近く、淡い水色の筋が美しい。
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↓ラティフォリウムMuscari latifolium
こちらも他のムスカリと異なり、幅広で伸びない。コバルトブルーと紺色の二段咲きで美しい。球根はあまり増えない。
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↓バレリーフィニス Muscari 'Valerie Finnis'
ごく淡い水色のベル状の花が密集する。草丈・葉ともバランスが良い。
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↓バレリーフィニス、イフェイオン(ハナニラ) ロルフフィドラーと銅葉ビオラ ラブラドリカとブルーの寄せ植え。
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↓ハナニラとムスカリの品種を変えると・・・。
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やっと球根屋さん.comのラインナップの半分が予約が開始されました。あとは、真骨頂のこだわりミニ球根類が残っています。お楽しみに・・・。
by kararifu | 2008-08-25 00:49 | 球根&球根苗 | Comments(0)

アトリエおだきゅう8月コンテナ・ハンギング講座Ⅱ

昨日もアトリエおだきゅうの教室でした。前回のクラスは愛らしいニワトリのワイヤーカゴでしたが、今回は大人っぽく多肉植物を普通の草花を植えるように寄せ植えして頂きました。いつものように代表で5名様の作品です。
↓ピンクの花は草花火Talinum calycium・・・午後2時ごろからボチボチ咲いてきます。右まわりで、黄中斑ベンケイソウ、ヘアリー、イワレンゲ、ビックアルブム、赤紫葉のリンダウィンザー。
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↓黄中斑ベンケイソウ、ビックアルブム、イワレンゲ、ゴールドモス、雅楽の舞、黒い線がコクリュウ。雅楽の舞は寒くなると白斑がピンク色に染まります。やや寒さに弱い。
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↓今回は穴の無いこんな鉢を使いました。教室では積極的に穴が無い器も使います。
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↓茶系の黒法師を主役に草花火、薄化粧、ゴールドモス、雅楽の舞、プルプレア、コクリュウ。
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↓本日、体験入学された方の作品です。
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↓アシスタント講師Tの作品。仕事をこなしながら、あるもので、ササっ~と作っちゃうところが、さすがです。
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いやはや、球根屋さん.comの提案が、まったくもって遅れています。楽しみにしていらっしゃるお客様にとっては、大変ご迷惑をおかけしています。もう少しで第1弾が発表になりますので、もう少々お待ちくださいね。
by kararifu | 2008-08-21 23:59 | 講習会(コンテナ・ハンギング) | Comments(0)

好きです!アリウム

アリウム ギガンチウムのネギボウズのような丸い花は、昔は好きではありませんでした。でもこんな、真ん丸い形をした、風船が浮かび上がるようなフォルムのものは他には少ないと思うのです。いつからか・・・だんだん好きになりまして、今では毎年植えるようになりました。
↓ギガンチウムAllium giganteum
ギガンチウムは、アリウム属では最も大形。葉が枯れてから花茎ガ伸びて、紫紅色の花がびっしりと集まった直径十数cmものボール状の花穂をつける。高さ1m位。
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↓農園の様子
遅咲きのチューリップが終わってから、6月頃の様子。こんなもんじゃぜんぜん足らず・・・もっといっぱい入れると迫力が出ます。
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↓マウントエベレスト
白いギガンチウム。これならホワイトガーデンに使えそう。幅広のシルバーグレイの葉も味がある。
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↓ラウンドアンドパープル
青いアリウムとして去年から売り出した。ギガンチウムよりは少し青い感じ。
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↓カエルレウムAllium caeruleum
アリウム属としては珍しいアイスブルー。花期は6月。アズレウム と呼ばれることもある。花の可愛い種類で草丈は20~30cmくらい。
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↓チャイブ(Allium schoenoprasum、英: Chives、仏: Ciboulette、伊: Cipollina) はセイヨウアサツキ、エゾネギともよばれる。葉をカットしてアサツキの代わりとして使う。白花のチャイブもありますよ。
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↓クリストフィーAllium christophii
花径約20cmにも大きく広がった球状の花房に、メタリックな桃紫色の小さな星形の花をつける。まるで花火のよう。
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↓このように、草丈は60センチほどになり、ギガンチウムほど密にならない散形花序です。
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↓これがかすみのようになって返って面白い。一番良い点はこの種の中で非常に丈夫だということ。農園で植えっ放しで3年目。
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↓スファロセファラム(丹頂)Allium sphaerocephalum
花茎の高さが40~80cmと小型の花の割りに高生です。花序の上部から紫紅色に色づき、下部は緑色をしているのがたまらなく良いです。今年はもっと群植したい。
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↓シクラムNectaroscordum siculum subsp. bulgaricum
以前はアリウム属だったので,アリウム・シクラムであったが,今は属が変わり,ネクタロスコルドゥム・シクラムになった。 淡い桃色に緑色を帯びた不思議色。草丈は80~100cmと高生。
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↓ユニフォリウムAllium unifolium
桃色で花数が少ないが、脇役として引き立てる。
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↓オストロスキャナム
群植すると見事です。
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↓ネアポリタヌム Allium neapolitanum
アリウム・コアニー Allium cowaniiとも呼ばれている。丈夫で植えっ放しで良く増える。
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↓銅葉ミツバとノジギクと合わせた今年の農園。
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アリウムは、ネギの仲間の属名で、タマネギ、ネギ、ニンニク、ニラなどを含む(アリウムはニンニクをあらわす古いラテン語)。球根自体もネギの匂いがします。花期はおもに5~6月。
ユリ科アリウム属(ネギ属)は、ユリ科から独立させて、新しいネギ科 Alliaceae に分類することもあります。
by kararifu | 2008-08-20 19:00 | 球根&球根苗 | Comments(0)

フリチラリアに恋して・・・。

フリチラリアは、高温多湿に弱いので、球根の維持が難しい球根の一つですが、高性種のインペリアリスやペルシカはお庭に抜群のインパクトを与えます。
↓フリチラリア ルテア マキシマFritillaria imperialis'Lutea Maxima'
去年は、植えっ放しで大きく育ったスイセン サーウィンストンチャーチルのそばに植えたのだけれども・・・今年は何と合わせようかしら?・・・なんて楽しみが沸いてきます。お勧めです。 
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↓フリチラリア ペルシカFritillaria persica
うまく咲かせられない年もあるのですが、去年は良く咲いてくれました。シルバーリーフと黒いベル型のコントラストがたまらない。
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↓黄花クロユリ 
地植えで失敗したのでポット植えで咲かせました。草丈も低く、鉢植え向きですね。
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↓クロユリFritillaria camtschatcensis
やっぱりシックな黒に吸い寄せられます。
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↓バイモユリの球根(貝母百合)Fritillaria verticillata  
これはフリチラリアの中でも丈夫で失敗が無い。スイセン タリアと合わせました。葉っぱがクルリンチョってカールして、華奢なスタイルと合わせてエレガントさを増しています。お勧めです。コンテナ、地植えともOKです。
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↓フリチラリア アッシリアカFritillaria assyriaca
こちらは去年植えたのですが、どうやらウバヴルピスFritillaria uva-vulpisと同じらしい。小型のフリチラリアの中では丈夫で毎年失敗が無く咲かせられます。コンテナ向き。
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↓フリチラリア ウバヴルピスFritillaria uva-vulpis
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以上のものは横浜市青葉区の実験農園で咲いたものです。暖地での夏越しはなかなか難しいのですが、一緒にチャレンジしてみませんか?
フリチラリアは、花が咲き終わったら早めにカットし、葉が枯れてきたら必ず掘り上げます。その際、球根は乾燥を嫌うので通気性のある袋の中にバーミキュライトやおがくず、ピートモスなどを入れて涼しい所で保管します。
by kararifu | 2008-08-19 09:25 | 球根&球根苗 | Comments(9)

7月のガーデナー養成講座

先月の報告です。
ガーデナー養成講座では去年に引き続きまして江戸谷先生にお願いしました。DIYの得意な女性である先生にお願いしたのは・・・私でも作れるかしら・・・と思える事。また、アールの付いた美しいデザインにあります。
↓この室外機カバーを受講生みんなで作りました。
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↓暑い中、首手ぬぐいでやってます。
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↓初めてドライバーを扱う方も真剣です。
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↓今回は女性ばかりの参加でした。
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↓色を塗って完成しました。今は先生の自宅にぴったり収まっています。
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今月は人気の講座でバラ師匠北嶋先生のお宅で『夏のバラ管理』です。花のきれいな春も良いですが、夏のバラ管理はガーデナーにとって大変興味深い講座です。
はさみ、手袋、帽子、飲み物、筆記用具をご用意くださいね。
by kararifu | 2008-08-18 09:14 | 講習会(コンテナ・ハンギング) | Comments(0)

スイセンのコンテナ植え

スイセンの魅力は良く見るとさまざまな咲き方があり、草丈や花の大きさも多種多様です。今回は1種植えのスイセンで寄せ鉢にした例をご紹介します。
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↓こちらはお勧めのセイルボード・・・ムスカリと合わせると同時期に咲いて美しい。3輪房咲き芳香種で、純白中カップ咲き。(だんだんカップが白くなります。)草丈も低めでコンテナでも使い易い。
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↓イエローチャッフルネス・・・八重咲き芳香種。3~4輪の房咲き中生種でイエローにオレンジが入る。
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↓スペースシャトル・・・切れ込みの入ったバタフライ咲きのカップの中心に濃いオレンジが入る。群植すると個性が光る。
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↓スージー・・・花弁がやや尖り、うつむき加減の花のバランスが良い。3輪房咲き芳香種。
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↓トレパタイト・・・スリムなスタイルに細かな花ですが、寄せ植えの脇役にしたり、群植すると見事です。バタフライ咲き。
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↓ベラエストレラ・・・こちらも華奢なスタイルです。淡い色味がやさしげです。バタフライ咲き。
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↓ポーラアイス・・・ステンレスを小型にした感じ。ラッパの奥のグリーンがみずみずしい。
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↓こんなふうに台の上に置いて、高低差を付けると立体的になる。
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↓ラスベガス・・・白に超大輪黄ラッパは迫力があり、目を引きます。一緒に植えているのはスズラン咲きスイセン。
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↓プレコーシアス・・・フリルが強いサーモンピンクのカップが印象的。芳香性。
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↓寄せ鉢にして楽しんだ今年の農園。
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↓ハウエラ・・・1花茎にいくつもの花を咲かせるミニ雫咲き。草丈も25~30cmと低めなので寄せ植えにも使いやすい。
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↓ハウエラを地植えにすると・・・。
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↓W.P.ミルナー・・・細い花弁とごく淡いクリームエローが人気のミニラッパスイセン。草丈20cm位。
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↓ジョンキル・・・細い葉を持つ糸葉スイセン。香りがとても良く、香り水仙とも呼ばれる。毎年、植えっ放しで良く咲いてくれる。
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↓ピンクパラソル・・・左のコンテナは何もしないで2年目です。ピンクのラッパはエレガント。
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↓タリア・・・花弁が反り返り、1花茎にいくつもの花を咲かせるトリアンドラス系スイセン。人気品種。草丈:30~45cm  
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↓サーウィンストンチャーチル・・・芳香八重咲きスイセンで草丈40~50cmとやや高め。
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↓ベルソング・・・草丈:30cm位と小ぶりで小さなガーデンでも使い易い。ピンクのカップが人気。ミニ白に桃カップ 
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by kararifu | 2008-08-18 04:23 | 球根&球根苗 | Comments(2)

アグリス成城の8月の講座

アグリス成城の講座は多肉植物のリースです。リースの作り方には2通りありまして、多肉植物をカットして挿し芽する方法と、苗を植え込んで行く方法です。今回は暑い時期ですから、苗を植え込んで作っています。
↓大きな薄紫のエケベリアはパールフォンニュルンベルグ。シルバーブルーのぷくぷくはクラバツム。粉の吹いているブルーグレーのグリニー。斑入りのクラッスラ火祭り錦。黒っぽいつやのある葉っぱはリンダウィンザー。それにセダムコーラルカーペット、斑入りオノマンネングサが入っています。
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作ったばかりはぱっとしませんが、1週間位、横に寝かせて日陰の風通しの良い所で養生すると苗が落ち着いて来ます。また、セダムがしっかりとリースになじんで来ますと良い感じになります。形が崩れるくらいにそれぞれが伸びてきたら地際からカットして、挿し芽しましょう。

オリンピックには毎日感動を与えてもらってます。気力も体力も4年間には変化があるはずです。選手は4年の間にどれだけの努力と苦悩があったことでしょうか・・・。そして選手を支える周りの人々の力も・・・。
庭が無い私にとっての4年後の姿は想像がつきませんが、200坪の実験農園と200坪のハウスで、とにかく地道にコツコツと勉強して行きます。好きな植物と共に生きて行けることに感謝をしつつ・・・。
by kararifu | 2008-08-17 11:15 | 講習会(コンテナ・ハンギング) | Comments(0)