<   2009年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

今秋お勧めの球根~チューリップ編2

「球根屋さん.com」のチューリップ編のUPが遅れていますが、ここで少しだけおすすめをご紹介いたしましょう。
↓これは定番のスプリンググリーン・・・ヴィリディフローラ(グリーンチューリップ)の名品です。上品で飽きがこない。ホワイトガーデンにおすすめです。
f0054197_2245127.jpg

↓さて、こちらはあまり出回らないフレミングスプリンググリーン。赤のフラッシュが入る個性的で印象的な花です。他の方との差別化をはかりたい方はどうぞ!
f0054197_21561769.jpg

↓カラーミスティック・・・今年新しく入荷予定のチューリップです。開いた時と閉じた時の印象の違いに注目です。
f0054197_2129257.jpg

↓カウフマニアナ`化粧桜'・・・ドワーフ(わい性)なのでコンテナでも育てやすい。球根は維持しやすく毎年咲きます。咲き進むとピンクのラインが濃くなります。
f0054197_7301129.jpg

↓`化粧桜'が開くと・・・黒の花底がシックです。
f0054197_7293788.jpg

↓ここからは縁取りのあるピコティ咲きのチューリップです。
ベリシア・・・ロマンティックなやさしい色合いです。一緒に植えているのが白い縁取りのある葉が面白いノジギク。
f0054197_21294710.jpg

↓咲き進むと花弁が少し色付きます。
f0054197_21293672.jpg

↓レディモンゴメリー・・・ベリシアよりもはっきりくっきり鮮やか。今年新発売。
f0054197_651196.jpg

↓アキュラ・・・こちらも透明感のあるイエローに赤いピコティ。
f0054197_21291145.jpg

↓ふぞろいに咲く花びらが特徴です。
f0054197_5591096.jpg

↓原種のアルバコエルレアオキュラータ。通称ブルーチューリップ。
f0054197_2152786.jpg

↓群植すると見事です。昔よりもだいぶお求め易い価格になって来ました。
f0054197_213149100.jpg


あと少しでチューリップのUPが出来そうです。ちょっとだけお待ちくださいね。
by kararifu | 2009-08-23 09:38 | 球根&球根苗 | Comments(0)

久々に講習会

8月の「アグリス成城」ガーデニング教室です。小田急線の成城学園駅前に佇み高級貸農園を併設する「アグリス成城」は涼しい環境でゆったりとしているクラブハウスです。ここでは月に1回第3木曜日の午後から授業を行っています。
f0054197_93035.jpg


↓今月は「花はなフレームミニ」を使った室内で楽しむ観葉の講座でした。今回は皆さんに背景のボードにブルーと雲をイメージして手を加えて頂きました。その風景はうっかり撮り忘れましたぁ~。
f0054197_9512571.jpg


↓代表で4名様の作品です。ソフォラ、ミスキャンタス、ミカニア テルナタ、コリウス、ピレア グラウカ、プテリス。フォルムの変化がとても優れた作品です。
f0054197_9384817.jpg


↓レックスベゴニアが主役の玄人好みの作品ですね。つんと立っているのはドラセナ サンデリアーナ。
f0054197_931736.jpg


↓右からハトスヘデラ、プテリス、ミカニア テルナタ、ポトス、ミスキャンタス、ピレア グラウカ。
f0054197_9304535.jpg


↓上の作品を作られたのが若い男性の作品です。
f0054197_9312398.jpg


↓左からドラセナ ゴットセフィアナ、ミスキャンタス、クロトン、ピレア グラウカ、レックスベゴニア、プテリス。
f0054197_9314271.jpg


↓みんな揃ってパチリ。
f0054197_9544823.jpg



8月は、「アグリス成城」の教室以外は夏休みにしていましたが、9月からはまた11の定期講座が始まります。
来月早々にハンギングマスター講座が5講座有り、造園や球根のネット販売のピークを迎えます。10月からは『ヘレボラスとクレマチスの専門講座』や『初心者の為のアレンジガーデニング教室』も始まり、農園のオープンディも再開されますので、どうぞお越しくださいませ。
by kararifu | 2009-08-22 11:03 | 講習会(コンテナ・ハンギング) | Comments(0)

今秋お勧めの球根~チューリップ編1

チューリップは何と言っても秋植え球根の王者です。実にたくさんのチューリップファンが多いのは、きっと冬の間にじっと土の中にいて、春には一揆に咲く生命力と華やかさに喜びを感じるからでしょうか?それとも豊富な花色や花型のせい?
それでは、毎度おなじみ、独断と偏見のお勧めをご紹介しましょう。
○花弁がフリルのように波打つ王冠咲き
↓イエロークラウン・・・一昨年には販売しましたが、去年は手に入りませんでした。非常に作っている人が少ないのです。今年は入荷予定です。柔らかなミルキーイエローは他のチューリップとも合わせやすいです。草丈もやや低めです。
f0054197_2193371.jpg

↓ピクチャー・・・小ぶりのお顔にすらっとした花茎。スタイルの良い美人さんです。
f0054197_21101278.jpg

↓ウィットピクチャー・・・これまた黄味がかったシフォンのような甘~いピンク。
f0054197_21111681.jpg


○もっと黒を使おう!
↓ブラックヒーロー・・・八重のぽってりとしたボタン咲き。
f0054197_503798.jpg

↓このように黒だけでなく、黒+黄色、黒+ピンク、黒+ブルー、黒+白、黒の分量や植え込み方で印象は変わります。右下がイエロークラウン。
f0054197_552126.jpg

↓クイーンオブナイト&ブルーパロット・・・カップ咲きとパロット咲きなど花型をあえて変えるのが自分流です。
f0054197_563980.jpg

↓カフェノアは高からず低からずバランスが良いトライアンフ(一重中春咲き)
f0054197_571780.jpg

↓オウムの羽のようなブラックパロット。シングルレイトのチューリップと合わせたい。
f0054197_592890.jpg


○ブルーっぽいチューリップとブルーの植物でブルーガーデンはいかが?
↓キャンディプリンスはシングルアーリー・・・早咲きです。
f0054197_5103577.jpg

↓夢の紫・・・ユリ咲きでこの色はなかなかありません。ラークスパーと合わせています。
f0054197_5113831.jpg

↓コンテナに植えると・・・オステオステルマムやディアスシアなどと一緒に。
f0054197_5164855.jpg

↓不動産屋さんの店頭なので華やかに、黄色を入れて。。
f0054197_5174046.jpg



○お勧めのブルーの花
↓カンパニュラ ラプングロイデス・・・キキョウ科 開花期:5~7月 釣鐘タイプの花が穂状に咲きあがっていきます。
f0054197_519171.jpg

↓ニゲラ ミゼット・・キンポウゲ科 開花期:4~6月 従来種よりワイ性。花数も多く、鮮明な青。1年草ですが、こぼれ種でよく増える。
f0054197_5194030.jpg

↓アンチューサ プリーズストレイン・・・・ムラサキ科 開花期:4~5月 中型タイプの多年草。コバルトブルーの花が印象的。
f0054197_520744.jpg

↓リナリア プルプレア ブルー・・・ゴマノハグサ科 開花期:5~10月 花期が長く、シルバーグリーンの葉色が美しい。 
f0054197_5203035.jpg

↓ギリア レプタンサ・・・・ハナシノブ科 開花期:5~6月 コロンとまん丸の形が花壇に変化をもたらし、こぼれダネでも増えます。
f0054197_5205679.jpg

↓ギリア トワイライト&ブルーダイヤモンド・・・後ろはワスレナグサ
f0054197_5284052.jpg

↓トワイライトをアップにすると・・・黄色い花底としべが面白い。ミステリアスな色合いのギリアです。
f0054197_5263290.jpg

↓ギリア ロリコロル・・・ハナシノブ科 花底部が黒く、淡い藤色で、香りのある花を咲かせます。こぼれダネでもよく増えます。
f0054197_5224425.jpg

↓エキウム ブルガレ・・・ムラサキ科 開花期:4~7月 ピンクからブルーに変わるカップ状の花。
f0054197_5272948.jpg


まだまだたくさんありますが、チューリップを主役にした場合は小花系のものを脇役に使うとチューリップが引き立ちますね。有名な組み合わせが、チューリップとワスレナグサです。
by kararifu | 2009-08-21 06:03 | 球根&球根苗 | Comments(0)

ホワイト&グリーンは癒し色~飛田給K邸の庭

調布市にあるK邸はレンガ貼りの瀟洒なお宅です。K様はホワイトが大好きで家具・調度品もきれいに統一されています。
↓施工前です。このように和風の木が植えてありました。ナンテンやヤブランなどこれはこれで素敵なのですが、洋風住宅とは少し趣きが違いました。
f0054197_6593170.jpg

↓ご希望でホワイト~グリーンの植栽に・・・そして壁にはホワイトのバラを絡ませる予定でフェンスやパーゴラらを作りました。
f0054197_6594720.jpg

↓グラジオラス グリーン・・・シャープな葉とライムグリーンの花は花壇の背景にお勧めです。
f0054197_7573744.jpg

↓白い大きな葉がカラジウム ホワイトクリスマス・・・涼しげな夏花壇を演出します。
f0054197_6595992.jpg

↓リアトリス ホワイト・・・丈夫な宿根草です。
f0054197_7481175.jpg

↓ニコチアナ ライム・・・ライム色のニコチアナは癒し色です。
f0054197_8102669.jpg

↓宿根フロックス ホワイト・・・花期が長く純白。
f0054197_8101683.jpg

↓ジニア エンビ・・・一重から八重に変化する珍しいグリーンのヒャクニチソウ。
f0054197_8304962.jpg

↓お隣との壁に誘引用のフェンスを立て、こちらにはバラのアルバメディーランド、ハウス側にはツルサマースノーなどのバラを秋に植え込みます。
f0054197_702753.jpg

↓足元にはガウラ(白蝶草)などが暴れて咲いています。秋にはエリゲロンやタナセツム ジャックポットなどキク科の植物を加えます。
f0054197_70474.jpg

↓こちらの花壇にはインパチェンスにはい性のローズマリー、中央にはパープルファウンテングラスなどが植えてあります。
f0054197_71253.jpg

↓駐車スペースの間にはセダムMIXとミスキャンタス シルクロードで動きを出します。
f0054197_724156.jpg

↓セダムはアカプルコゴールド、マルバマンネングサライム、ドラゴンズブラッド、コーラルカーペット、モリムラマンネングサ・・・間にリッピア(ヒメイワダレソウ)なども植えています。
f0054197_712268.jpg



ここからは秋冬~春にかけて「球根屋さん.com」で売り出すお勧めのホワイトの宿根草です。
↓リクニス アルバ
f0054197_7494168.jpg

↓セントランサス アルバ
f0054197_7495479.jpg

↓ニゲラ アフリカンブライド(1年草)
f0054197_7483061.jpg

↓アンチューサ ホワイト(1年草)
f0054197_7484195.jpg

↓バーバスカム ホワイト
f0054197_7485342.jpg

↓オルレア グランディフローラ(1年草)
f0054197_750511.jpg

↓アグロステンマ オーシャンパール(1年草)
f0054197_7491133.jpg

↓ホワイトセージ・・・シルバーリーフが美しい。
f0054197_7492856.jpg


K様はお花についてはまだ初心者でいらっしゃいますが、暑い夏にもかかわらずきれいに管理されていました。
先日伺った時『お花のお世話をするのが楽しくなりました。。』とおっしゃっていました。植物好きさんがまた、1人増えて・・・その言葉がとても嬉しかったです。これからは、美しいバラの館を目指して一緒に育てて行きましょうね。
by kararifu | 2009-08-17 09:35 | お庭の施工 | Comments(0)

UPし忘れたシリーズ3

5月の『アトリエおだきゅうコンテナ講座』を忘れていました。テーマは「ビューティフルベジタブル&ハーブの寄せ植え」で、台付きの藤製三角コーンに寄せ植えをしました。この可愛いカリフラワーがインパクトがありましたね。代表で4名様の作品です。
↓サンレモクイーン、銅葉ダリア、インディアンストロベリー、カリフラワー、トリフォリウム、ペラルゴニウムシドイデス、イングリッシュラベンダー。
f0054197_22463924.jpg

↓銅葉色のレタスも美しいです。カリフラワーが終わったら、そこの所だけ変えればずっと長く楽しめます。!
f0054197_22473886.jpg

↓ぴゅんと右側に出ている黒っぽい実物がクロホウズキ(ニカンドラ)。ナス科の1年草です。
f0054197_22491084.jpg

↓中心のイングリッシュラベンダーも香りが良く、枝垂れているインディアンストロベリーも赤い実が付いたら、可愛いですよ。
f0054197_22481699.jpg

↓アオイ科のアニソドンテア サンレモクイーンは花期が長く成長も早いです。適度に切り戻しましょう。半耐寒性多年草 原産地:南アフリカ 
f0054197_23155246.jpg

↓おデブのヒロ君は暑くて床の上でゴロゴロ。
f0054197_23445984.jpg

↓タヌキネコのきん太君もゴロゴロ。毛皮・・・暑いだろうなぁ・・・。
f0054197_23493239.jpg


このようにアトリエおだきゅうでは少しこだわった花材で寄せ植え・ハンギングを楽しんでいます。初心者も大歓迎です。(毎月第2月曜日午前・第3水曜日午後)
by kararifu | 2009-08-15 23:38 | 講習会(コンテナ・ハンギング) | Comments(0)

存在感のあるアマリリス

従来のアマリリスとは一味も二味も変わったこんなアマリリスはいかがでしょう。
↓ベラドンナリリー ローズ・・・ヒガンバナ科 ブルンスビギア属 原産地:南アフリカ 花期:9~10月
一般に出回っているアマリリスはアメリカ原産のヒッペアストラム属のもので、本物のアマリリスは本種のことを指すようです。アマリリスは春咲きですが、ベラドンナリリーは花の少ない夏から初秋に咲きます。
f0054197_20361410.jpg

↓ヒッペアストラム レティキュラータム・・・ヒガンバナ科 ヒッペアストルム属 花期:10月
葉の中央に白い筋が入る事から白筋アマリリスとも呼ばれる球根で、葉だけでも観賞価値があります。秋に白い網目状の模様が入るピンクの花を咲かせます。
f0054197_20472840.jpg

↓アマリリス フォールスター・・・草丈50cm 細弁の淡い橙色と深いグリーンのコントラストが素敵です。
f0054197_20363264.jpg

↓原種アマリリス パピリオ・・・花期:冬~春 草丈:50cm ライムグリーンにワインレッドの筋が入り、まるで蝶のように咲く個性的な花。
f0054197_20364774.jpg

↓夢みたい・・・草丈:40cm ライムグリーンに暗赤色のイトピコ(糸覆輪)というグリーン好きさんにはたまらない。
f0054197_2038265.jpg

↓おぼろ月・・・草丈:40cm 淡いクリームイエローの弁先にピンクがほんのり入ります。
f0054197_20355395.jpg


もうすぐ予約販売開始します。
by kararifu | 2009-08-15 22:25 | 球根&球根苗 | Comments(0)

夏でもお花いっぱいの庭

またまた、O邸のお庭をお借りして園芸雑誌「花ぐらし」の撮影がありました。ギラギラ、ムシムシの8月は植物にとっても過酷な時期ですので、どうしてもお花が休んでしまいがちです。そこでそんな時でも球根や宿根草でお花いっぱいのお庭の提案でした。
↓このカメラマンさんとは3回目ですが、とってもノリが良い楽しい方です。「きれいだね~。可愛いね~!」なんて言いながら・・・人間だったら、思わず脱いでしまいそっ~。(爆)
f0054197_22415031.jpg

↓このバードバスはお庭の人気者です。バードバスの回りには・・・後ろの銅葉カンナ デバルト、白い斑入り葉のカラジューム、パイナップルリリー、ルドベキア チェリーブランディー、花茎が揺れているヒューケラ テラミス。
f0054197_2244192.jpg

↓こんな感じにお庭で咲いているお花を浮かして楽しんでみても良いですね。
f0054197_20121016.jpg

↓塀に登ったり、低い位置から撮ったりと・・・カメラマンさんはニンジャのよう。。
f0054197_22571053.jpg

↓オレンジのヒオウギ、クルクマ ブルートーン、斑入りのサンパチェンンス、ヒューケラ モカ。
f0054197_22473461.jpg

↓新人ちゃんも首手ぬぐいで頑張ってましたよ~。
f0054197_2242643.jpg

↓奥からカラー、ハツユキソウ、アガスターシェ、ルドベキア チェリーブランディー、カラミンサ、手前にアジュガ チョコレートチップ。
f0054197_20124433.jpg

↓O様が2階から撮ってくださった写真。お庭のレイアウトが良く分ります。
f0054197_20132843.jpg

f0054197_20135150.jpg

その他、ダリア 黒蝶、サワギキョウ、コンロンカ ルテオラ、ジニア エンビ、宿根フロックス、カラミンサ、パイナップルリリーなどたくさんの花が咲いています。配色はアプリコット色を主体色に白、グリーン、レモンイエロー、引き締めに赤黒を用いています。これからチューベローズ、アシダセラなどが咲いて来ます。
O様、暑い中ご協力頂きまして、本当にありがとうございました。
by kararifu | 2009-08-13 23:57 | メディア | Comments(0)

UP忘れたシリーズ2

アトリエおだきゅう7月のコンテナ・ハンギング教室です。お題は『暑さに負けないトロピカル球根の寄せ植え』でした。クルクマ チェンマイスノーを主役にレックスベゴニアなどを使ってそれぞれ選んで頂きました。この記事をボツにするにはあまりにもったいなくて・・・。生徒さんの力作をご覧ください。いつものように代表で5名様の作品です。
f0054197_20503885.jpg

↓左奥より細かい花がカラミンサ。右隣がヒューケラ。しゅっと伸びたのがツルバギア シルバーレース。枝垂れているのはチジミザサです。
f0054197_20505441.jpg

↓左奥に球根ベゴニアが入っています。枝垂れているのは斑入りアメリカノウゼンカズラ‘タカラヅカ バリエガタ’。
f0054197_20512990.jpg

↓枝垂れているのはヘンリーヅタ。配置が変わると、違った印象になりますね。
f0054197_205146100.jpg

↓レックスベゴニアの種類も変わるとまた印象が変わります。手前のこげ茶のグラスがアルスロポディウム カプチーノ。
f0054197_20522316.jpg

↓四角いコンテナは正面をフラットな面使いとシャープな角使いがあります。どちらでデザインするか・・・考えてから配置をします。
f0054197_20511125.jpg


真っ白なクルクマチェンマイスノーとカラミンサ、黒いコンテナはシックな組み合わせでした。球根ベゴニアを入れた方は花が咲いたら朱赤が挿し色になってインパクトが出ますね。
by kararifu | 2009-08-10 22:45 | 講習会(コンテナ・ハンギング) | Comments(0)

今年のユリは面白い!

ちょっと変わったものが好きな方!いかがでしょう?
↓フレヤLilium Freya・・・このように白~レモンイエローに色が変わる不思議なユリです。アジアティックハイブリッドと鉄砲ユリ系との交配でできたLAハイブリッド系。アジアテックよりも花が大きくて上向き。
f0054197_734233.jpg

↓ブラックスパイダー・・・オフホワイトに赤黒のインパクトのある品種です。アジアティックハイブリッド。日本のスカシユリなどを交配親として、ヨーロッパで育種されたユリ。
f0054197_7263387.jpg

f0054197_9474371.jpg

↓ディメンション・・・Lilium Dimension。ランディーニに並んで赤黒品種です。
f0054197_7352071.jpg

↓アイラインLilium 'Eye Liner'・・・白に細く赤い縁取りがある清楚なユリ。これはすかしの中でも大好き。ホワイトガーデンにお勧め。
f0054197_7312411.jpg

↓ダブルセンセイションLilium Double Scentsation・・・八重咲きアジアティックで初めての2色咲き。赤に白がのる印象的な花。
f0054197_7255559.jpg

↓セルナムLilium cernuum・・・マツバユリ。草丈:40~60cm 開花期:6~8月。珍しい枝咲きで花数が多く、下に向かって咲く姿はまるでシャンデリア。くるっと丸まった花が可愛らしい。
f0054197_7284286.jpg

f0054197_729770.jpg

↓プミルムLilium pumilum・・・イトハユリ。草丈:15~45cm 開花期:5~6月。ユリの中では早咲きです。こちらも小輪多花性。
f0054197_728632.jpg

↓マルタゴン ローズLilium martagon rose・・・草丈:90~200cm 花期:6月 まるでツリガネソウのように小さな花をたくさんぶら下げる幻のユリ~マルタゴンリリー。ピレネー山脈からシベリアにかけて自生するマルタゴンリリーは高温多湿に弱いので山野草のようなガラガラの土が向いています。
f0054197_10194047.jpg

↓ ブラックビューティーLilium 'Black Beauty'・・・草丈:140~200cm 開花期8月 ブラックと言うより深いマゼンダピンク。花期は7月~8月と遅い。
f0054197_726719.jpg

↓シトロネラ・・・コオニユリ交配種Lilium 'Citronella' 草丈:120~150cm 開花期:6月 
f0054197_7372686.jpg

↓茎が黒いのが魅力です。
f0054197_7375355.jpg


まだまだお勧めの球根は続きます。
by kararifu | 2009-08-08 10:21 | 球根&球根苗 | Comments(0)

東京競馬場職員の為の出張講座

UPが大変遅くなりました。こちらは6月に行ったものです。人気の額縁型はなはなフレームミニを使っての講座でした。毎回8名前後の材料をお持ちして東京競馬場へは年に2回位のペースで伺っています。
↓今回は素敵なテラスと緑陰のある場所に移動して行いました。「なになに?どれが良いかしら・・・」なんて言いながら、苗を選んで頂いてます。
f0054197_9553429.jpg

↓今回はベゴニアコーラルファンタジーが主役です。
f0054197_10193862.jpg

↓花付きが良く、豪華な花は枝垂れ、ハンギングに向いています。
f0054197_10195766.jpg

↓植え込みスペースはインナーが入っていて、取り外しが可能ですが、このようにバランスを見るために、セットしたまま植え込んでいます。後ろ側にもしっかり土を入れ込んで・・・。
f0054197_10202410.jpg

↓代表で3名様の作品です。ニーレンベルギアとトウガラシパープルフラッシュ、斑入りワイヤープランツ。  
f0054197_10341172.jpg

↓こちらの方はラミウムガリオブドロンが入っています。トウガラシパープルフラッシュの位置が違うとまた、個性が出ますね。
f0054197_1036497.jpg

↓伸びやかですね。
f0054197_10304242.jpg

↓お庭の石に飾ったら・・・壮観でした。
f0054197_10212551.jpg


また、お元気なお顔でお目にかかりましょう。
by kararifu | 2009-08-07 10:59 | 講習会(コンテナ・ハンギング) | Comments(0)