寒さに強い原種系アルストロメリア

原種系アルストロメリアの良い苗が入荷しました。
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アルストロメリアAlstroemeria sppはキバナユリズイセン(A.aurantiaca)をはじめ数種の交配で育成された品種群です。 耐寒性があり、暖地では戸外で栽培できます。 以前はヒガンバナ科でしたが、最近アルストロメリア科として独立しました。アルストロメリア属は、チリを中心として南アメリカに50種ほどが分布しています。

ガラバンタエ・・花びらにある斑点やラインは昆虫を誘うためだそうです。

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ディルタ・・・切り花として人気の高まっているアルストロメリアです。
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エクセレンシー
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パーシーカラー・・・花弁全体に美しく入った褐色の模様が個性的。
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リグツシムシー・・太い茎からさらに花茎(かけい)を伸ばし、花が乱れさく様子は迫力十分。
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リグツリグツ・・・花のキレイさはもちろんですが、花の持ちがいいことがなんといっても魅力!
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インカルナータ・・・2週間から3週間は花びら1枚散らないで、楽しめます。
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ヴィオラセアシルキー
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ヴィオラセアシルキーピンク・・・繁殖は肥大した地下茎を芽をつけて分割します。
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レボラーター・・・最近は矮性品種も進歩し、鉢花や花壇苗が多く出回るようになりました。
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丈夫で植えっ放しで増えるので花壇に植え込むにはとても便利です。花びらにある斑点やラインが個性的です。球根屋さん.comで近々販売します。
by kararifu | 2010-02-15 00:35 | 農園 | Comments(0)
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